スチールパーテーションとは?特徴とメリット・デメリットを解説

COLUMN

2025.09.26

お役立ちコラム

スチールパーティションとは?特徴とメリット・デメリットを解説

オフィスや店舗の内装工事で欠かせない要素のひとつにパーティション(間仕切り)があります。

その中でも多く採用されているのがスチールパーティションです。では、スチールパーティションとはどのようなものなのでしょうか?

1. スチールパーティションとは

スチールパーティションとは、鋼板(スチール)を使用した間仕切り壁のことです。

高い耐久性や遮音性を持ちながら、見た目もスタイリッシュで、オフィスや商業施設、病院など幅広い空間で使われています。

2. スチールパーティションのメリット

高い遮音性

パネル内部に断熱材や吸音材を充填できるため、会議室や応接室などプライバシーを確保したい場所に最適。

耐久性・耐火性

スチール素材のため傷や衝撃に強く、長期的に安心。防火性能も高く、防災面でも優秀。

豊富なデザイン性

ホワイト・ブラック・グレーなどの基本色に加え、シート貼りで木目調やマットカラーにも対応可能。企業カラーを取り入れた空間づくりが可能。

レイアウト変更が可能

組立式のため、将来的な部署移動やオフィス拡張にも柔軟に対応できる。

3. スチールパーティションのデメリット

コストがやや高い

アルミパーティションやローパーティションと比べると初期費用は高め。ただし耐久性が高く、長期的にはコストパフォーマンス良好。

重量がある

スチール素材のため重量があり、施工には専門業者が必要。簡易設置やDIYには不向き。

工期がかかる場合がある

アルミパーティションやLGS間仕切りに比べると施工に時間を要することも。特注カラーやシート貼りを選ぶ場合は製作期間が必要。

4. 他素材との比較

アルミパーティション

軽量でコストが安く、工期も短い。遮音性はやや劣る。

LGS間仕切り(軽量鉄骨+石膏ボード)

壁と同等の強度。工期は短いが解体・移設が難しい。

ローパーティション

移動可能で柔軟。天井までの仕切りができない。

スチールパーティション

遮音性・耐久性・デザイン性に優れ、長期利用に最適。ただし工期やコストはやや高め。

5. まとめ

スチールパーティションは、高い遮音性・耐久性・デザイン性を兼ね備えたオフィス内装の定番です。

初期コストや工期はかかりますが、長期的に見ると信頼性とコストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。

株式会社CRACKでは、これまで数多くのスチールパーティション工事を手がけてきた実績を活かし、オフィスの規模や用途に合わせた最適なご提案を行っています。

「シンプルなホワイトやブラックにしたい」「木目調のシート貼りでおしゃれにしたい」といったデザイン面のご要望にも対応可能です。

スチールパーティションを設置する際、照明器具関係やスイッチ等の工事が必要になる場合が多いです。

弊社でも電気工事の対応は可能です、また電気工事は他社でお願いしたいなどの場合も柔軟に対応しております。

東京都内でオフィスのパーティション工事や内装工事をご検討中の企業様は、ぜひ一度、株式会社CRACKへお気軽にご相談ください。